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四国の風習

四国の風習について、
ご紹介しましょう。

道後温泉で有名な愛媛県松山市では、
結納品とともに「波喜茂野(はきもの)と多美(たび)」
を贈るというしきたりがありました。

花嫁が結婚式ではく草履と足袋を新郎側が贈っていました。
最近は、その風習も、だんだんうすれています。

徳島県では、
嫁ぐ日の初歩きという風習があります。

花嫁は、挙式の日の朝に、
白無垢で夫の家の勝手口から入って、
仏壇と夫の両親にあいさつして、
色打掛に着替えて玄関から出て行きます。

そして、
姑と一緒に近所の挨拶回りをします。

早い話が「今度この家に嫁いできた嫁です」
という紹介をするわけです。

もっとも、最近は、
自宅で着付けをすることがほとんどなく、
式場で着付けをするので、この風習はうすれてきたようです。

田舎の地域では
、根強くこの風習が残っているところもあります。

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